さて、さっしーの電撃移籍の時点でHKTの公演などには一度も行った事が無く、
そのうち劇場に一度いってみようかなぁと思っていた矢先だったこともあり、
逆にさっしー移籍のせいで、
「さっしーが来て、それを見に行くなんてミーハーなこと出来るかよ!
さっしー目当てなんかじゃないし、終わったな。たぶん行かないわ」
と個人的にはHKTとさらに距離が開いた時期でした。

しかし、むしろここからローカル、全国ネットともに指原さんのメディアジャックが始まり
自分が日常的に見ていたアサデスや、たまに観ていたドォーモなどでも
さっしーフィーバーが始まったのです。

特にドォーモの”HKTメンバーが指原さんの福岡の新居を勝手に探す”企画で、ゆうこすこと
菅本裕子さんを知りました。
Duomo


この企画は、ゆうこす、さくらたん、しなもんが色々な切り口から福岡の住まい探しをやったのですが
今、この文章を書くにあたり調べて”しなもん”こと下野由貴さんが出ていたことを再確認しました。
3人の内、しなもん以外の2人は記憶に残っていたのですが、もう1人を思い出せませんでした。
しなもんは俺には爪跡を残せていなかったようです。(今では2~3番手の推しメンなのですがw)

そうこうするうちに、あの5人解雇事件が発生し、菅本さん、江藤さん、古森さん、仲西さん、谷口さんが
去っていきました。
この事件以降のファンなので自分は特に感慨は無いのですが、彼女たちを推していたファンの心中は
相当辛かったと思います。また残された1期生のほかのメンバーも劇場デビューまでの苦楽を共にした
仲間の突然の出来事で、心に傷が残っていないといえば嘘になるような出来事だったであろうと察します。

何かしらのきっかけで”この子を応援したい!推そう!”と思ったはずの、肝心の”その子”が居なくなる…
推しへの思いは、強弱は当然あるでしょうが、どのメンのファンでも同じだと思いますから。
数年後必ず訪れるはるっぴのHKT48の卒業を、笑顔で祝福できる、そんな心からの応援、推し活動を
全う出来るように応援したいものです。

またまた、表題から脱線してきていますが、もう一回くらい続きます。