はるっぴは載ってない(友撮で1カット出てるけど)FRIDAY
莉乃ちゃんの圧巻のグラビア。
個人的にはさっしーよりもHKTの友撮そして
なつ、ちひろん、ちょり、まいこむのグラビア部分が購入の決め手だったが
一番印象に残ったのは、楽屋横の物置で仮眠を取るさっしーのカットと
さっしーのグラビア部分の記事、


こないだ小学生のメンバーに「さっしーはいつかAKB48に戻っちゃうの?」って
まっすぐな瞳で聞かれたんですよ。若いってスゴイ。もちろん「戻んないよ!」
って即答しました。HKT48が他の姉妹グループに追いつき、追い越せるように、
いま私ができることを精一杯がんばります!


なんか、ジ~ンときた…
文春以前、一般層だった私にとって、顔と名前は一致するAKBのバラエティ班
といった認識だった。「2年後にはAKBはなくなっている」発言やお漏らし事件w
そんな指原さんが、HKTをどう育て上げるのか…

今夜はなんだか指原莉乃さんについて思っていることを書きたくなった。


左遷、都落ちと言われた衝撃の移籍。
当時まだHKTファンじゃなかった私ですらビックリした文春事件、
あれから1年も経たないうちに彼女はHKT48に欠かせない存在となった。

東京でも福岡でもバリバリ仕事に駆け回っているさっしー。
そんな姿は一番近くで接しているHKTのメンバー達にとって憧れであり
唯一無二のお手本となったといっても過言ではないだろう。
こう持ち上げると、(文春記事のような)悪いお手本、反面教師だろ?
と言う人がいるかもしれない。
しかし、7月5日(博多出演初日)で禊はもうとっくに済んでいる。
ペナルティは”移籍すること”だったのだから。

将来的にも東京でのキャリアは何物にも替えがたい貴重な経験で
あの移籍がなければ、もっと華々しい活躍が待っていたかもしれない。
しかし、博多へ来て、「たかみなさんの言葉が分かるようになりました。(AKB新聞より)」
と思える、指導者的ポジションにならざるを得なかった。

私は何事も無くあのまま東京にいてAKBでいることが当たり前という環境に
いるよりも博多へ来た事が彼女の人間としての成長をも高めたのではないかと
考えている。
最近ネット上で議論の対象になる秋葉原の世代交代問題ついて、
私は中間管理職の不在に問題があるのではないかと考えてる、
「あっちゃんの次はまゆゆだ!とか、いやぱるるだ!」
とか次のセンターが注目されてしまうが、
たかみなのような”自分の背中をみせる”ことでグループを引っ張っていく
そんな人材が決定的に居ない。
絶対的管理職(=たかみな)は居るが、次のたかみなが居ない。
その点では、博多での経験が彼女を次のたかみな候補に押し上げた。
以前の彼女なら「へたれ」キャラで人を導くタイプではなかったが、
今ではへたれを卒業し、プレイングマネージャーとしてHKTのメンバーに自身の背中を
見せることで、芸能界の厳しさ、肉体的にも精神的にも苛酷な環境、
それにも増して魅力的な華やかな表舞台の夢、全てをいっぺんに見せてくれる。

ネット上で誰かが、「指原とHKTは現代版『二十四の瞳』だ!」といった人がいた。
時代背景は比べ物にならないが、新任教師と純真無垢な子供たちの関係性が
たしかにそう思わせる。

「さっしーはAKB48に戻っちゃうの?」
時が来れば、秋葉原復帰を望むファンも多い。
しかし、呼ばれる可能性はあっても、自分から戻ることは無いだろう。
上の決めることだから、”絶対”はないが、このまま組閣が無ければ、
AKB48チームAのAKB48グループ総監督 高橋みなみ のように
HKT48チームHのAKB48グループ総監督 指原莉乃 が生まれる日が来てもおかしくない。
もはや、一人の芸能人としてグループの肩書きなど関係ない位置まで来てしまっている。
グループを卒業しても活躍できる数少ない人材の一人。
そんなスゴイ先輩がじゃれ合える位、近くに居る。
元がドルヲタですからただ単にHKTの原石を光らせる楽しさを見い出しているのかもしれない。

前田敦子の卒業以降がAKB48の第2章なら、
HKT48はまだ序章、
3/20、いよいよHKT48第1章がはじまる。


さ~て、FRIDAYの壇蜜でも堪能してぷひゅーはーするかw
(真面目モードの後の照れ隠しw)