おはこんばんちは((c)アラレちゃん)
圧巻のステージから一夜明けてもまだ余韻に浸っていたい方も多いことでしょう。

今回のセットリストも「博多レジェンド公演」のセットリスト構成を主導したさっしーの
ドルヲタ気質が垣間見られた、そんなセトリだったと感じました。
私は勝手に、メンバーも公演や外仕事で忙しい中での武道館でしたし、
オリジナル曲はタンスを入れてもまだ両手で足りるくらいなので
「手をつなぎながら」公演や「PARTYがはじまるよ」公演からの公演曲が数曲と
さっしーのソロでユニット祭りでアンリレに成代わった、あーにゃ、あおいたん、ちょり
も出れて、しかもはるっぴ訳詞の”意気地なしマスカレード博多弁Ver.”は入れてくるだろう
と安直な考え方をしていました。(意気地なし~はマジで聴きたいので5/19のさっしーイベントで期待してます。)

蓋を開けてみれば、AKB、SKE、NMBの先輩達の曲だけじゃなく乃木坂46の曲まで
入れてきて、持ち歌が少ないのを逆手に取った何でもアリの超攻撃的セットリスト。
そりゃあミスやアラはあったことでしょうが、曲が少ない今のHKTだからこそ出来たセトリ。
慣れてる公演曲をやるなんて守りの姿勢!今は攻める時!という覚悟が感じられました。
ベテランのらぶたんですら大変だったとググたすで吐露していたとおり、若いHKTにとって
今後の財産になる厳しい試練だった事は想像に難くありません。

みんな、よくがんばったね。39人のメンバー全員の存在がHKT推しの誇りです。

さっしーにとっては約一年前、突然のトップチームからの移籍。
その時点でここまでの成功の姿を描けてた人がいたでしょうか。
(ひょっとしたら秋元氏は見えていたのかも…)
あーにゃの「大好きなさっしーは私が守る」など移籍当初の紆余曲折、
さっしーが守ってやりたかったのに守れなかった元HKTっ子たち、
デビューのために選抜が始まり、色々な思いを抱えるようになったメンバーの事。
大抜擢されて不安を抱えた研究生センターを支える事。
さっしーは本当に様々な事を身を粉にして、その背中で、そしてその言葉で
HKTを”一番のグループ”にしようと努めてくれています。

そんなHKT48の初コンサート。持ち歌が少ないことははじめからわかっていることなので
セットリストの検討段階では指原ソロ曲も候補に挙がっていたのは間違いないと思うんです。
でも、それをやらなかった。
指原ソロ ≠ HKT48
自分が目立って盛り上げるのではなくHKTの一員として皆と一緒にどうやって目立つのか?
そんな決意のようなものが39人で臨んだ怒涛のメドレーに込められているように感じられました。

はるっぴを応援するブログですが、今回だけは指原莉乃さんに向けてメッセージ。

otakebi_rinocyan


莉乃ちゃん、いつもテキトーに一生懸命でありがとうw
引っ張っていく形ではなく後ろから押してる形のリーダーシップで
本当にHKTの成長を後押ししてくれているなあと思っています。
研究生出身で唯一、神崩しを成し遂げた稀代の一般人w
その手腕を発揮すればアイドル戦国時代で天下を取るのはどの箱なのか
自ずと答えは見えてくることでしょう。
最終日の今日、何が起こっても私のHKT愛は変わりませんし、
指原莉乃さんへの感謝の気持ちも変わりません。
愛弟子であるあなたの妹達は私たちファンも一丸となって支えていきます。
これからも頑張って走り続けてください。
そしてはるっぴたちが目標はさっしーだと言い続けられる存在でいてください。
本当にありがとうございます。