一週間経ってしまいましたが、先週5/19のさしたく祭りに端を発した1日中がっつりヲタ活の夜のクライマックス、
「PARTYが始まるよ」公演のレポです。とりあえず個人的活動記録です。

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久々の(今年に入ってから初の)芽瑠パーティでした。
相変わらずアイドルオーラというか場の空気に一本芯を通したかのような抜群の存在感。
流石でした。
一緒に入場したさしたく祭りの為に遠征した関東、北陸の指ヲタさんも芽瑠が一番目立つと納得のパフォーマンスでした。


時系列で振り返ると、天神の市役所前広場を15:45に出てからから劇場へ移動して到着が16時15分
入場列抽選は201番台。
入場できたのは真ん中ぐらいだったので可もなく不可もなくな感じ。

パーティでは幕開けからの冒頭3曲がまず最初の盛り上がりポイント。
個人的には特にDMTのノリノリな感じが大好き。

で自己紹介MCを経て、ユニット曲へと流れていくわけですが、

今回、後ろから2~3列目の中央ブロック右側で私の真正面にはスカひらでちょうど舞ちゃんがくる位置。
ひらりはらりとするスカートから時折顔をのぞかせるまいちゃんのプリケツ黒パンがサイコー…!

あえて言おう、最高であると!


やっぱ、アレ見るだけでドキがムネムネ♪

スカひらは私にとっての思い出の曲ですしTHE AKB48です。
そんな訳で、今回スカひらはまいちゃんばっかり見てましたw

で、お次はクラスメートなわけですが、
もともとロリ属性も無く、何の思い入れも無いこの曲なのですが、
今回初めておかぱん(岡田栞奈)のクラスメートを生で見て衝撃を受けました。
おかぱんの表現力、これほどまで伸びていたとはびっくりです。
ネット情報などから”釣り師”らしいという情報は得ていたのですが、
はっきり言って、只の釣り師ではないです。パフォーマンスも凄い。
曲中、個人的に推してるらいちゃん(伊藤来笑)と2TOP状態になるパートで
おかぱんのしなやかなダンスと表情に圧倒されました。
この事からしても、彼女はきっと自身の活動に対して研究熱心なんだと思います。
パフォーマンスも研究する、握手会も研究する、だからチャンスが回ってくる。

今回の気づきで所謂”釣り師”と呼ばれるメンバーの見方が180度変わりました。
熱心に研究するから釣り師的対応になって行く。
熱心に研究するからステージ上での魅せ方を身に着けていく。
それは研究生として(正規メンバーとしても)当たり前のことなのですが、
逆に今まではどうしても「釣り師=打算的なファン獲得方法」だと思っていましたので
本当に認識が変わりました。
それぐらいおかぱんのクラスメートは良かったです。
まぁだからといって釣られるかどうか別問題ですがw


あなクリはなおぽん、まなみんの見せ場。
ここは安定。


キスはダメよも安定のりこぴ、あすか、ぴーちゃん。


星の温度、前回(4/22)になおぽんが凄く良かったのですが、
今回は芽瑠が居たこともあり、やっぱ芽瑠は凄いと思わされました。
なおぽんも負けてはいないのですが芽瑠のあの憂いのある表情は抜群でした。

公演後のヲタ談義で盛り上がった際にもやはり同行した方々も芽瑠は凄いと絶賛していました。

で全体MCを挟んで全体曲になるわけですが、クラスメートでのおかぱんの輝きに触発され
全体曲でのパフォーマンスが気になり芽瑠と比較しつつ見ていたのですが、
おかぱん、いいですね~。この子は間違いなく良ヲタが付きます。人気も伸びますよ。
後列に行っても端に行っても見られてる事への意識が高いと感じました。

アンコールのHKT48の出だしのデベソでのおかぱんジャンプは生で見ると最高の見せ場のひとつといっても過言ではないと思います。


そんなこんなで今回の公演MVPはおかぱん。個人的には文句なしの最高評価。
KIIIの中心になってくるメンバーだと思いました。
める、みお、まいちゃん、まりか、ゆかちゃん、りこぴ、まりり、なおぽん、おかぱん…
チーム編成の話題も盛り上がっていていますが、武道館研究生公演が良いモチベーションに繋がっているのは間違いないです。

おそらく武道館でチーム結成期日が発表され、3期生募集の概要も発表されることでしょう。
そうなってくると現研究生達の美しくも熾烈なセレクション期間
パーティ公演をまだ劇場でご覧になっていない方、生で見ておいて損は無いですよ!