大半の方がもうチェック済みだと思うので、AKB的人生論の話題

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朝日新聞 8/2 夕刊 (↓↓デジタル版[要無料会員登録]↓↓)
(AKB的人生論)児玉遥 目標に向かって仲間と一緒に

この中で初耳だったエピソードが、
バスケの最後の試合(中体連)とHKT48最終オーディションの日程がかぶった話。
その迷いに答えた先生に言われた言葉も素敵。

オーディション
(最終オーディションでは西野カナさんの『Best Friend』を唄ったそうだ)

その時、はるっぴがHKTを選んでくれた事に心から感謝したい。
はるっぴに出会えたから推す楽しさ、喜び、苦しみ全てを知る事ができた。

誰しも人生で二択を迫られる事がある。
私も高校入試で受かった2校のどちらにするか迫られたし、大学入試でも夢を選んで
浪人するか、滑り止めで受かったところにするかを迫られた。
最近どこかで聞いた話で
「迷ったら大変な方、苦労しそうな方を選べ!」
という言葉…
スイマセン、楽な方を選んで滑り止めで受かった大学にいっちゃいました…orz
でも今思えば本当にそのとおりで、浪人してたらどんな人生だったんだろうって思います。
だけど、様々な選択をしてきて今があるわけで、選択が違えば親友のアイツや
最愛のあの人、そしてはるっぴにも出会わなかったかもしれない。
そう思うと、今この瞬間のありがたさや今こうなってる奇跡を感じる。
今よりもっと上手くいってる人生もあったかもしれない、でもコレが今の結果。
ここから全力でやってみようと思わされるインタビューでした。
ホント、16の子に学ぶことばかりで、はるっぴを人として尊敬してる。

昔のアメリカ人の言葉らしいが(ググったけどソース見つからず…)

「若さとは無限に広がる選択肢のことだ」

…確かに、自分にはもう、人生が180度変わるような選択肢は殆ど無いだろう
転職するにしても選択肢は限られるし、海外に出る度胸も無い。

はるっぴだってHKTを選ばずにバスケの試合に出て、
部活を引退したら受験を頑張って進学校へ行って外交官やCAになる
っていう方の夢もあったらしい。
「HKTは通過点、どっちが良かったはまだわからない」
と言っていたのが印象的。
どっちも選べるなら両立したい。そんなアグレッシブでポジティブなはるっぴ。
なぜか、まどかの
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を思い出しちゃったw
女の子は欲張りなくらいが可愛いものです(笑)
その子の望みを叶えてやろうと身を粉にするのがってもんです!

私たちファンは、はるっぴがHKTを選んだ事を嬉しく思っている。
ならばお返しに「HKTを選んで本当に良かった。」と思わせなきゃいけない。
それがメロっぴ達の存在意義ではないでしょうか?
麻里子様の「生まれ変わってもAKBを選びます。」の言葉のように
はるっぴにも納得の行く48G人生をプレゼントしたいな…。