らぶたん、誕生日おめでとう!(ギリギリ当日中w)

博多に来なかったら誕生日当日に生誕祭が出来なかったわけで
だけど、もう柱のある劇場には立たないわけで…

私はこの少女の決意を無駄にさせないグループになって欲しいし
きっとそうなれると思っています。

と、前置きはこのくらいで、
12月8日は
柱にピンクのテープを一本増やす日ですね。
(HKTにも毎年こういう儀式が欲しいっちゃ欲しいかな)

そして、はるっぴも今年は一員として参加!
8th
(はるっぴを探せ 中級ってとこか)

いつまで兼任できるかわからないけど、AKBの一員として、
さっしーやらぶたんとは別に独自の人脈を築けるのは大きなメリット。
グループの架け橋としてこれからもがんばって欲しいですね。

会いにいけるアイドルとして誕生したAKB48。
劇場公演という現場主義。
その日だけ、会場の人だけ、その場所だけでという少数だけをターゲットにしているようで
ライブステージという従来の大量消費時代的なマスプロモーションの対極にありながら、
実はITのユビキタス化(いつでも、どこでも、だれでも)の具現化に成功したコンテンツ。

でもこれも公演に入れないから当たらなくても見たいという要望に応えたもので
最初からDMM配信ありきでスタートしていたらここまでの大成功はなかったはずです。

これからの世の中は、まず、そこだけ、その時だけ、という局地的な人気を築き上げて
そしてITで広げるという方法が正攻法になりそうってことですね。
ということは例えばまどかオリジナルのカステラとか村重オリジナルの明太子を
博多限定で売って、渇望感がピークになったころWebで通販するっていうのが
儲け方のセオリーってことですね。

総選挙ランクインの6名だけカレンダーが売り出されたHKTですが、
まだ劇場売店かキャナルシティのHKTショップでしか買えない状態。
これを通販で扱うようになるか否かは他所のエリアからの渇望感次第。
もしくは、ひょっとしたらキャナルのショップの過疎り問題は
「だから関東へ売らなきゃいけない」という逆説的な理由付けの為?

いずれにせよ、ライブや地域限定の楽しさを知った人の方がユビキタス化にシフトするという
現代らしさを体現してるのが48Gファンっていうのはちょっと面白いなと考えてしまいました。