昨夜、ミュージックステーションで「控えめI love you !」初披露された訳ですが、
ま、噂通りというか、噂以上の3TOPローテーションのセンターでした。
これでピンのセンターだと言われても…
はるっぴ、控えめセンター!(笑えない…w)

指原さんがHKTではセンターに立たないっていうのは、
まぼろしーーー!どんだけーーー!

大半の人はわかってる事ですが、改めて実感したことは、
HKTにおいて序列とポジションは一致しないということ。

配列には「序列」の他に「格」とでも言った方がいい要素が絡んできます。

まさに今回の3TOP、トロイカ体制はそれが顕著に現れた配置。

本店選抜格…指原、宮脇
準本店選抜格…兒玉
センター格…田島、朝長
フロント格…矢吹、田中

ここまでが最後の決めポーズのフロント7

総選挙を承けての咲良ちゃんの“格上げ”が巡りめぐって今回の配置になった要因だと考えられます。
どういう事かというと、咲良ちゃんが指原さんと並んで2列目で中央に並ぶと、
1列目がWセンターだとポジションが被さり目立たなくなってしまう為、
1列目を単独のセンターに戻す必要があった。
しかし、芽瑠ちゃんをピンで据えてしまうと美桜ちゃんはるっぴをシンメトリーで配置しなければならなくなる。
となると芽瑠ちゃんを下げてはるっぴを上げた方が収まりがよいという判断か?

とにかく3TOPという奇数ではセンターと言わざるを得ないポジションが発生してしまうので
敢えて“センター”と呼ばれるポジションは誰かと問われた時に、兒玉遥がセンターだと規定しただけで
今回のローテーションセンターは3TOP体制、それ以上でもそれ以下でもないというのが実態。
まあ、15人のスカートの色が赤と緑の2パターンで、はるっぴだけ黒のショートキュロットという
微妙な差別化とか嫌いじゃないですけどね。

そして、売り出し枠はフロントの次に上げて2列目に配置したのも今回の特徴。
岡田さん、岡本さんが選抜入りしても後列端でメリットが少なかった点の反省か?
神志那さん、栗原さんがわかりやすく目立つ所に配置されました。
なので一見するとなつまどの序列後退の印象もあるものの、
実態としては、なつまど+木本さんは別格でそれは三人で抜かれたカットにも表れていたました。
ただし、4thの売れ行き上、松岡さんのファンは危機感を持たないと次はどうなるか心配です。

ランカーであっても選抜入りできなくなったHKTの選抜。
今回、兼任の木本さんが100%の選抜活動ができないことを踏まえると、
控えめ選抜はこの一席を仕事によって使い分けすると思われます。
トークが多めならバラエティ班から、生ライブでの一曲だけの場合はダンスメンバーから
などなど、レジェンドの研究生枠のようにフレキシブルなメンバー構成ができる選抜形態。

昨夜はエヴァも見なきゃいけなかったからそこまでリピートできませんでしたが、
目を閉じて2回、音を消して2回、普通に4、5回視聴した結果が上記の印象です。

あ、曲そのものは本当にスタンダードなアイドルソングだと思います。
控えめに言っても充分なスルメ曲。
1ヶ月もすればいい意味で染み付きそうw

というわけで、皆さん、とりあえず「部活頑張れ!」
(お、おう…)