以前どこかで聞いた話で、
「信用は過去に対して。
信頼は未来に対して。」
なんだそうです。

なるほど、コツコツト実績を築き、その結果得られるものが「信用」で
その「信用」があるからこそ、今後への「信頼」が生まれる。

似たような使われ方のこの二つの言葉ですが、
「信用」がないと「信頼」が生まれないって事です。


さて、ここからは最近で失われたHKT運営への「信用」のお話です。

そりゃ、誰だって全員連れて行くのが最高だと知っているが
47人全員を全国各地へ連れて行くのは予算的に厳しい。

大人ならそりゃあ「経費節減」はどの業界であっても求められる事ですから
全国ツアーに全員で行けないってのは理解は出来ます。
理解は出来るけれど、今回は色々とタイミング的なものがクソ過ぎました。

発端は公演日程で一度発表された9/21のパジャドラ公演の発表と取消という罠。

ここの運営はやたら発表事でコピペの修正ミスが多いことは大半のファンが知る
所謂「周知の事実」状態。

ちょっと前だと、チームHの公演名を「青春ガールズ」体制になって日も経つのに
突然、「博多レジェンド」とか発表してしまい、ヲタは「リバイバルでもやる気?」と、嘲笑。
だいぶ前では
(正)「3/1 博多レジェンド(仮) 初日公演」
(誤)「2/17 博多レジェンド(仮) 初日公演」とか
※ちなみに2/17で手つな千秋楽からの久々のH公演だった為、
メンバーの名前を打ち込まなくてもいい効率的なコピペだったのに日付をいじり忘れてます。

特別な日付すらチェックが“ざる”な公式発表ですし、それが頻繁にありすぎて、
「あ~、また間違ってるw」程度の認識で、
今回の9/21、コンサートの裏開催のパジャドラ公演も、ファンの間で

発表直後
・「え、コンサートは?全員参加して欲しかった…」
・「いやいや、全員参加だろ?間違ってコピペしてるだけだよ。」
・「ほら、全員参加する訳ないって言ったじゃん。コンサートの裏開催だよ。」

からの、発表取消
・「ほら、やっぱ運営のミスじゃんw全員参加!」
・「全員参加って昼公演だけだとペイしなくね?」
・「47人全員でHKT48だもん。楽しみ~!!」

かくして、「全員参加」とは一言もアナウンスされぬまま募集と抽選と集金が完了して



か・ら・の、

参加メンバー発表!!



この流れじゃ、集金をキッチリしてから瑕疵条件を出してきたと言っても
過言ではないと思います。

それならいっそ9/21のパジャドラを発表した時点で
「全国ツアーは会場により参加メンバーが異なります。」
と一言発表するだけでよかった。

というより、そうしなければならなかった。
今回の件は事実上、
全員参加を匂わせた状態でファンからお金を巻き上げるような事をしたわけです。

経費的に全員参加が厳しいのはわかる話。
で、あればこそ、参加会場が限られるメンバーのファンは「そこ」を狙って応募するでしょうし
地元だから応募するというファン、何処であろうと行きたいおっかけるファン
以外はメンバーの事前発表があれば応募会場も数も違ってきたことでしょう。
運営は売りたい。それは商売だから当然の事。
だからと言って、応募が減るかも知れない情報は隠しておこう
という魂胆は、今回の決済面では影響がなかろうとも、今後、長い目でみれば
「信用」を失い、運営が「信頼」できなくなる行為だったのではないでしょうか?

私は推してるメンバーがメンバーですので
「推されオタはいいよな~」
などと言われることもありますが、
実際の所、はるっぴを見たいのと同じくらい、芋も見たけりゃ、みかん姉妹も見たいわけで
個人的な九州ツアーのベストパフォーマンスは
3期生と指原さんの「ピノキオ軍」ですし、47人みんなを応援してるつもりです。

ツアーの残りの日程分、運営がどういう出方で来るのか?
ファンをただの金づるだと思っているのか、
メンバーを支えてくれる存在だと思ってくれているのか、
注目しています。