リクアワの詳細も発表され、姫君からの号令もかかり
いよいよ冬のお布施イベント投票という名の集金)の風が吹き始めました。


振り返れば昨年は今がイチバンとそこで何を考えるかで迷ったおでこ陣営。

一本化はイチバンへ!
だけど気持ちはそこ何へ…

…と迷いに迷ったメロっぴ♡達も多かったわけですが
今年は一本化という部分では迷いなく取り組める状況です。




で・す・が…


何気にこの一本化は気合を入れて取り組まないと
中途半端な結果では肝心の兒玉ちゃんに恥をかかせる結果になりかねませんので
危惧すべき点について周知事項です。


まず、そもそも控えめな投票数では当然上位は望めませんが、
劇場盤に投票券が付かないってことは、市販の初回盤、通常盤での投票ベースで
接触厨によるオークション転売の供給票数が激減します。
(全握券目的でのオークションが出るものの相場は高止まりすると思われます。)


私はリフレインにリクアワが来るだろうとは思っていたので、劇場盤をいつもより
多めにポチったのですが、ちょっと裏目に出ました。
資金を無駄撃ちしちゃいましたね。(まぁその分たっぷり楽しんできますがw)


というわけで昨年の総投票数は結局公表されなかったわけですが、
劇場盤の有無を考えれば一昨年2012年の票数がそのまま参考にできる指標となります。


で、昨年の34位「今がイチバン」、28位「そこで何を考えるか?」を踏まえて
2012年の順位を見ると


 35位:少女たちよ(3,308票)
 34位:愛しさのアクセル(3,344票)
 33位:大声ダイヤモンド(3,413票)
 32位:キャンディー(3,456票)
 31位:Choose me!(3,683票)
 30位:桜の木になろう(3,722票)
 29位:オキドキ(3,808票)
 28位:純愛のクレッシェンド(4,188票)
 27位:君と僕の関係(4,206票)
 26位:初日(4,269票)
 25位:ポニーテールとシュシュ(4,302票)
 24位:奇跡は間に合わない(4,429票)
 23位:青春のラップタイム(4,580票)
 22位:絶滅黒髪少女(4,627票)
 21位:お待たせSet list(4,766票)
 20位:虫のバラード(4,915票)
 19位:オーマイガー(5,045票)
 18位:Beginner(5,285票)
 17位:枯葉のステーション(5,339票)
 16位:パレオはエメラルド(5,486票)
 15位:ハート型ウィルス(6,100票)
 14位:くるくるぱ~(6,927票)
 13位:Bird(8,254票)
 12位:君のことが好きだから(8,472票)
 11位:言い訳Maybe(8,502票)
 10位:夜風の仕業(8,676票)
 *9位:泣きながら微笑んで(9,232票)
 *8位:抱きしめちゃいけない(10,057票)
 *7位:風は吹いている(10,154票)
 *6位:愛しきナターシャ(10,365票)
 *5位:チームB推し(11,389票)
 *4位:フライングゲット(13,352票)
 *3位:孤独なランナー(13,548票)
 *2位:Everyday、カチューシャ(14,152票)
 *1位:ヘビーローテーション(17,694票)

34位相当の3,344票は何としても確保して、28位相当の4,188票超えが
取り組む成果としてのボーダーライン
って感じで、
5,000票以上の20位以内相当が勝利ラインでしょうか?

と簡単に書いてますが、なかなか厳しい数字ですね、これは。
(劇場盤付の総選挙得票数に慣れて感覚がマヒしがちです。)


で、どうやってその票数を集めるのか?

実は昨年は今年よりまだ状況はマシだったんです(((( ;゚д゚)))マジカヨ!

ちょりまり推しや今田さん、あべちゃんのファンが一緒に「今がイチバン」を推せましたし、
まどらーをはじめ一期生ヲタが「そこで何を考えるか?」を推せました。

一方、今回、控えめ選抜のメンバーを推してるそれぞれのファンの投票行動を考えれば
この曲に投票してくれそうな陣営はぶっちゃけ山本さんのとこぐらいしかありません。


残りの初選抜組の神志那さん、栗原さんの陣営は
ブルーベリーパイに絞った方が賢明っていう判断を下すかもしれません。
坂口さん、駒田さん、荒巻さんのファンが一択投票するでしょうし、
5人ユニットくらいが結束するには丁度いい数ですから、
曲の知名度に反比例して上位が期待できる状況です。
BBP


他の選抜メンバーを考えても、フロント陣は例によって独自路線でしょう
決めつけは良くないけれど

さくらちゃんとこ⇒リフレイン&夏の前
めるちゃんとこ⇒バタフライ&スキップ
みおたすんとこ⇒メロン(さく食べ?)
支配人んとこ⇒恋チュン全力+それ好き


で、他の選抜メンバー、例えばキャップも
いくらちーはるの絆とはいえ、チームHのキャプテンですし、
アイドルの王者や既読スルーを推したくなるかな…?

チームHの他のメンバーも選抜経験者がその選抜曲を!という流れも考えられますが、
大半はアイドルの王者にまとまると思われます。

…と考えると、
つまり相当な覚悟をもって臨まなければえめラビュは厳しい結果になるわけです。

「号令が発せられたから取り組む。」っていうテンションだとダメよ~、ダメダメ!

劇場盤に付かなくなった分、結局カギを握るのはモバ票の開拓と柱票を増やす事です。

えめラビュが“観たい!聴きたい!唄わせたい!”と熱意をもって取り組んで、
やっとなんとか戦えるかな~っていう状況です。

image

(この写真わかるかな~w)


他の陣営と共闘できないっていうのはそのぐらいの戦力差になります。
去年の1位や上位に入った曲はチーム曲だったり研究生曲だったり、
「清純フィロソフィー」、「キレイゴトでもいいじゃないか」、「アーモンドクロワッサン計画」
などなど、どの曲も“共闘”で結果を残した曲です。
団体戦で繰り広げられる闘争に個人戦を挑むのですから、覚悟を持ってぶっこむしかありません。

逆に言えば博多ヲタで1曲に絞った方が1位を狙えるんですけどね…
HKTメンバー全員参加が確約された曲でもあればいいのですが…orz


というわけで、チーム8ヲタが共闘したら次のリクアワ1位の栄光を獲られちゃうかもしれませんね。
それに関しては阻止の為にも何としても恋チュンに頑張ってもらいたいところです。(他力本願w)

というわけで、覚悟を決めて臨まないとダメよ~ダメダメ!って煽る運営の手先のような記事でした。