背中言葉といえばもちろん「唇にBe my baby」に集録されていた高橋みなみ卒業ソングのタイトル。

サシコ・ド・ソレイユはその会場レイアウトから、結構な頻度でメンバーの背中からのパフォーマンスを
見ることも多かったのですが、尾崎たすのこの画像

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これを見て、ふと彼女達がAKBを引っ張ってきたたかみなのその背中から感じ取ってきたものとは
どんなものだったんだろうかと考えました。

チームHではさっしーとはるっぴが、チームKIVだとらぶたんとさくらが
たかみなと同じチームAだったことがあるわけで、これはある意味他の姉妹グループの
どのチームと比べてもアドバンテージではないかと思います。
AKBの会いに行けるアイドルっていうコンセプトが元々アイドル好きだった人をAKBに惹きつけた訳ですが、
非アイドルヲタだった人がAKBに惹きつけられたのは「マジ」の精神だったのではないでしょうか?

(言っては失礼だけど)そこらへんのお嬢ちゃん達が、本気でアイドルとして輝こう必死になる姿
歌もダンスもバラエティーもその道の本職には及ばないかもしれないけれど、それでも
一生懸命に取り組むその「マジ」に心を奪われた人は少なくないはずです。
そのAKBという活動に一番マジだったのがたかみなだったんだろうなって思っています。
今、HKTにおけるたかみな的な役割はさっしーなのでしょうが、
たかみながいたから、らぶたんやさっしーがキャプテンや支配人として後輩達を先導出来ていて
たかみなが励ましてくれたからはるっぴもさくらもセンターじゃなくてもここまで頑張って来れて
そんなたかみなの背中を見てきた4人がいるからこそ、
HKTにもAKBイズムが生きているのではないでしょうか?

人間だからダラダラとしてしまったり、気持ちが乗らずどうしても頑張れない日もあることでしょう。
それでも忙しい中SNSを欠かさなかったり、スタイルを維持したりと
高い意識を持ってHKTを引っ張ってるのが、さしらぶであり、はるさくで、
つまりは、たかみなの背中言葉を受け取ったメンバーです。
この4人がしっかりと後見して、めるみおがいて、なこみくがいて、みんながいる。

テレビで見ていたの向こう側のAKBではなく、同じステージのその真後ろで見てきたAKBを
今後のHKTに繋げていくことがフロントメンバーとしての責任であり使命なのでしょうね。

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はるっぴもいつかは卒業します。
その時までに後輩達にどれだけの背中言葉を語れるのか、
そしてその背中言葉を語れるだけの経験をどれだけ出来るのか?

先ずはまだ未経験の表題曲16人選抜入り

これを経験させてあげられるのは私達めろっぴだけです。
経験が自信となり、はるっぴをもっと輝かせてくれます。
そんなはるっぴの背中を見て後輩たちが何かを感じてくれたら、
それがHKTをもっともっと輝かせてくれます。

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はるっぴをたかみなイズムを紡ぐ一人として、
はるっぴが後輩たちに託して去って行くその日のためにも
私達が精一杯支えるしかありませんね。

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ファンサービスの塊のようなはるっぴ…

たかみなイズム、ここに生きています。