先程、日付が変わる前に名古屋の自宅へ到着し今夜のうちに書いとかなきゃいけないなと思いブラウザを起動しました。

今日はあれこれ権利を駆使しつつ運のよさもあり、名古屋から日帰りで昼夜2公演の「シアターの女神」を観てきました。

※日帰りだからと手荷物も持たず空港に行ったら保安検査で裸のペンライトを篭に入れる羞恥プレイ←

さて、肝心の公演についてですが、 ご存じの通りお昼の県外限定公演で大事故が発生したわけですが
あの場にいた一人として、率直な感想としては、心配やら、不安やら、悲しいやら、
夜風の仕業以降は公演を楽しめる状況ではなくなりました。

いつもとは違う衣装、そしてシアターの女神公演では珍しい眼鏡着用。
豆腐プロレスの眼鏡姿のはるっぴを彼女らしいサービス精神で披露したのかな?
なんて、わくわくしながらソロ曲の一番を堪能していたところに、
まさかの二番での沈黙と涙

はるっぴ自信もそうだったのかもしれませんが、突然の事態に客席は混乱
しかし、目の前で起こっていることは紛れもなく事実。
私を含め、客席から自然発生的に手拍子と代唱が起こりました。
みなさん優しいね・゜・(つД`)・゜・

その後もはるっぴのミスは続いてしまい、
前後半MCの不手際(前半組なのにはけちゃった)や
僕たちの紙飛行機での謎の封筒
それに加え、ポジショニングや振り付けのミスなども散見されました。

今思えば自己紹介MCの立ち位置間違いから今回の公演のミスは始まっていましたし
そもそも勇気のハンマーから疲れたようなキレの無さを感じていました。

結局、はるっぴ本人も他のメンバーも夜風の仕業の一件には触れず仕舞いで、
しかも謎の封筒は謎のまま終演。
ぶっちゃけ客席にはなんとも言えないもやもやだけが残りました。

なので公演後、ロビーのホワイトボードでMVPにシールを貼るという企画で
私は該当者なしに投票させていただきました。(唯一?)

こんなに楽しめずもやもやした気持ちが残った公演は自分の中では初めてでした。
卒業発表があった公演にはまだ遭遇したことはありませんが、
卒業という明確な理由がある悲しさとは違い、目の前で起こったことの衝撃と
真相がファンの側には見えてこないもやもやの為です。
だからといって謝罪しろとか釈明しろって話ではないですし、
お見送りの時のはるっぴ本人が存外ケロっとしてたので若干肩透かしを喰らった感もありまして、
こちらとの温度差から公演後の私は困惑してしまいました。
往路の空港や機内でたかまりりしてた分だけ余計に公演の残念さが印象に残ってしまいました。

思うに、私達が一般的にも仕事やらスポーツ、ゲーム等で実戦からしばらく離れていた時に
勘が狂ったり、取り戻せなかったりするのと同じような感じなんじゃないでしょうか?


これは私の推測ですが、
今日のはるっぴはひょっとしたら寝不足だったのかもしれません。
豆プロで長時間拘束され、短時間(あるいは移動時間)しか睡眠がとれないスケジュールだったのかもしれません。
寝不足の時のミス連発ってのは誰しも経験があることだと思いますし、そう考ると腑に落ちます。
で、その為にパフォーマンスをちゃんと出来なかった悔しさで泣いたんじゃないかなと

夜の生誕祭ではかなり修正できていましたし、
やはり昼公演は準備不足だったのかもしれません。
(と、この辺まで書いて寝落ち。ここからは今朝書いてます)

個人的に、はるっぴの最大の魅力は劇場やライブでの躍動的なパフォーマンスだと思っているので、
ここ最近の女優業での拘束は女優志望でもないはるっぴにとって誰得?と思ったりもしますが
浮き沈みの激しい芸能のお仕事ですので、仕事の選り好みが出来るわけもなく
きっとこの忙しさがやっと辿り着いたはるっぴの夢への入口なんだろうな、なんて思うので、
夏まゆみ先生の名言「逆境よこんにちは!底力くんに会いに行こう」然り、
さっしーやさくちゃんだけじゃなくこれまでの超選抜の先輩たちが通ってきた道です。
肉体的にも精神的にも辛い時期だろうと思いますが、はるっぴには踏ん張って貰いたいものです。
間違いなく今はるっぴは夢の入口に立っています。ここが勝負です。
長いホテル暮らしという環境で大変だと思います。
(メンバーが証言するはるっぴがホテルに住みついててそこの部屋は良い香りがするってのも気になりますが…←ゲスな私w)
しかしタレントという夢を掴むためにもここが頑張りどころ。
頑張ってるはるっぴに頑張れって言うのも変ですし、少しは休んでって過保護にするのも間違ってると思います。
なので、私にははるっぴ負けるなよ!とささやかなエールを贈る事しか出来ません。
まさにはるっぴがセンターの一人を務めた
「ここがロドスだ、ここで跳べ!」の逸話(注1)然り、
あーだこーだ言い訳しても始まりません。
ここで今頑張るしかないのならEMERALDハルカとして輝くしかありません。
演技の分野でもはるっぴらしく輝ける方法があるはずです。

跳べ、はるっぴ!
負けるな、はるっぴ!!
(↑ヒーロー物やロボット物の締めみたいw)

「辛」(つらい)という字に一本足せば「幸」になります。
今の忙しさは、はるっぴの夢、幸せまできっとあと一歩のところまで来ているということだと思います。
そのあと一歩を支えられるように見守っていきたいものです。

あ、あと生誕委員の皆様、準備や実施、お疲れさまでした。
ただ、被り物は輪ゴムを使ったりしてもうちょっとデカイ頭にも対応出来るサイズをお願いします(笑)
ペンライトも緑からずっと変えない人も多くてK公演ぽくって楽しかったです。
いっそ公演中全曲緑統一で緑一色(リューイーソー)公演にしちゃうのもアリだったかも知れませんね。


注1
「ここがロドスだ、ここで跳べ!」(ラテン語: Hic Rhodus, hic salta!)とは、イソップ寓話の「ほら吹き男」の話をもとにした成句。あるほら吹きの競技選手が遠征先のロドス島から帰り、「ロドスでは大跳躍をした、みながロドスに行ったらロドスの人が証言してくれるだろう」と吹聴するが、これを聞いた男が「それが本当なら証人はいらない、ここがロドスだと思って跳んでみろ」と言い返したというものである。ヘーゲルが『法の哲学』で、マルクスが『資本論』で、それぞれこの成句を引用していることで知られる。日本語訳には「ここがロードス島だ、ここで跳べ!」「さあ跳べ、ここがロドスだ!」などのバリエーションがあり、解釈によっては「ここがロードス島だ、ここで踊れ!」などとも訳される。
(Wikipediaより)

タイトルと歌詞との考察については更にこちらも参照願います。
https://matome.naver.jp/m/odai/2142240870845059001