9/19に目の前にはるっぴがいる
こんな幸せがあるのも谷ちゃんのお陰かな。

今回の旅程は
9/19 新幹線で大阪へ、そして観劇。
9/20 飛行機で帰る
なぜ行きと帰りを違うルートにしたか、それは
新幹線こだま号で向かい、関空特急はるかに乗って帰るため(笑)
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関空特急はるかの存在をネットで知った時からやってみたかった小ネタ。
ついに実現w

縁起(?)を担ぐタイプです。

さて、肝心の「私に会いに来て」ですが、
大阪は花が出てたのも藤田玲さんとグァンスだけで
兒玉さん宛は無し。(関連先等からのみの受付の為)
藤田玲さんはオフィシャルファンクラブからのお花。
兒玉さんもファンクラブサイトが出来ているから、中の人経由なら出せるんだろうけど
まだ駆け出しで手探りですね。

ちなみにプレゼント受付はあったので誕生日ということもあり
花をプレゼントしてたヲタさんもいらっしゃいました。

大阪は東京よりも箱が大きかったので入り具合を心配してたヲタさんも
当日の混雑具合を見て一安心されていました。

私は東京では後方の端だったので、今回はまあまあ前の方で、まあまあ真ん中寄り。
「これなら表情もはっきり見える!」と内心喜びました。
この席が後々で僥倖を運んでくれる事をこ時点では予想もしませんでした。

前回、東京初日後に原作の事等を観劇後におさらいしたので
今回は前よりももっと細かいところまで集中して観る事が出来ました。

パク記者が自社の記事に失望し辞表を出してソウルに行くことを宣言する場面は
前回も凄く良い迫真の演技でしたが、今回も鳥肌がたつ程に鬼気迫る演技で見所だと思いました。

チョ刑事にビンタをかますところは今回はバシッ!とクリーンヒットは出来なかったので少しもの足りませんでした。
もっとおもいっきりやった方がいいかな
(え?キスシーンしちゃう中村優一さんへの嫉妬?)

劇中、捜査規模について触れるのは機動隊を動かした場面だけですが、
この上演期間中に犯人特定のニュースが舞い込み、その報道を読むと

捜査員延べ約200万人を投入する異例の大規模捜査が行われたが、犯人を特定できないままに迷宮入りし、「史上最悪の未解決事件」といわれていた

そうです。
捜査員たちの苦悩を前回よりも感じる事が出来ました。
また、前回はミスキムの事を、メンヘラだな~、なんて思ってたのですが、
刑事たちの疲弊が家族や恋人も疲弊させていた事を描いていたと理解することが出来ました。

また、前回はキャリアウーマンでちょっと男勝りなパク記者といった程度の理解だったのが
無惨な事件に際し、その正義感からなんとか自分も力になりたいと奔走し、
義憤を取材にぶつけているのだという部分も深く理解できました。

ハッピーエンドの明るい話ではないものの、笑いも随所に散りばめられた素晴らしい作品でした。
この作品で女優デビューを果たしたことは兒玉遥さんのキャリアに大いなる財産になると思いました。

んで、カーテンコールなのですが、
「この席って東京のままのならび順なら0ズレ位じゃね?」
と劇場厨の好物0ズレチャンス!!

つい、「誕生日おめでとう!」を叫んでしまいました。
兒玉さんをどぎまぎさせてしまい、


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| | | |      ┃─┃|  < 正直、スマンカッタ。
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とはいえ、藤田玲さんが美味しく弄ってくれて、
栗原さんも定番化した「コジマさん」ネタもしてくれて
大満足の大阪公演でした。
最高のカンパニー(配役チーム)でした!

今日は千穐楽!
参戦するかたは楽しんできてください。